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OCNモバイルONEの日単位コース(110MB)のメリットとは?

OCNモバイルONEの日単位コース(110MB)のメリットとは?

OCN モバイル ONEの料金プランには他社には珍しい日単位コース(日次プラン)というものがあります。

これは、月3GBとかの1か月単位の容量プランではなく、1日110MBとかの1日単位の容量プランのことです。

この日単位コースを利用するメリットを、現在OCNモバイルONEの日単位コース(110MBプラン)を利用中の私が解説したいと思いますので、日単位コースのメリットって何か知りたいなーと思っている方はぜひご覧ください。

まる太
まる太
私は月単位よりも日単位の方が使い勝手がいいと感じています。

 

OCNモバイルONEの日単位コースとは?

まずはOCNのコースを一覧でおさらいしてみます。

コース 月額通信料
110MB/日コース
(約3.3GB/月)
900(税込972円)
170MB/日コース
(約5.1GB/月)
1,380(税込1,490円)
3GB/月コース 1,100(税込1,188円)
6GB/月コース 1,450(税込1,566円)
10GB/月コース 2,300(税込2,484円)
20GB/月コース 4,150円(税込4,482円)
30GB/月コース 6,050円(税込6,534円)

 

このように、日単位コースと月単位コースの2種類がありますね。

日単位コースで選べるのは、110MBと170MBの2種類です。

全コースの中で一番安いコースが日単位110MBの900円なので、このコースから始める人が多いと思います。

まる太
まる太
他社でメジャーなのは、同じ900円程度で月3GBのものが多いですね。

 

110MBなら、110MB×30日=3.3GBなので、毎日全容量を消費するなら他社の3GBプランより少しお得ですね。

 

OCNモバイルONEの日単位コースを利用するメリットとは?

それでは本題のOCNモバイルONEで日単位コースを利用するメリットですが、私が思うに3つあります。

メリットその1:月末の容量不足に悩まされることがなくなる

月単位コースの場合は、月の半ばくらいに全容量を使い切ってしまった場合、翌月にならないとその月はずっと速度制限がかかった低速の状態で過ごさないといけませんよね。

OCNモバイルONEは幸いにも、低速状態でも200kbpsの速度が出て、かつ最初の読み込みはバースト転送機能という初速だけ数MBの速度が出るブーストがかかるので、ニュースサイトなど文字が多めのサイトなら少しの時間我慢すればページが開きます。

しかし、画像が多い通販サイトや動画サイトなんかはほぼ見れないのでやはり不便に感じてしまいますね。

追加で容量を買うこともできますが、かなり高いです。500MBで540円(税込)かかります。

 

こんなふうに、月単位プランだと月末に容量不足で十分にネットが楽しめない目に遭遇してしまう可能性があるんです。

その点、日単位コースなら毎日容量がリセットされるので、例えば110MB使い切って速度制限がかかっても、次の日はまた110MBの高速通信に復活しているんです。

まる太
まる太
これはうっかり使いすぎてしまう私には非常にありがたいコースです。

 

メリットその2:スマホを長時間やり過ぎることがなくなる

日単位コースは、逆に言えば一日110MBしか高速通信が使えないというデメリットがあるともとれます。

しかし、さらに逆転の発想で、一日110MB分の通信しかネットができないということは、時間を忘れてネットに没頭してしまうという問題が解消できるということです。

正直、速度制限がかかってもネットが見れないことはないのですが、スムーズとは言えないので多少のストレスがかかります。

そうすると、「今日はもうやーめた」ってなりスマホの長時間使用を抑制する効果もあると感じています。

 

メリットその3:OCN光サービスの割引と合わせると3GBコース帯では業界最安値(700円)になる

これはOCN光サービスを使っている方限定ですが、OCN光サービスのユーザーであれば、OCNモバイルONEの月額利用料金が200円割引されます。(OCN光モバイル割)

つまり、900円 – 200円 = 700円は、3.3GBのプランと考えると業界最安値となります。

※他社にも光と同時利用で割引される業者がありますが、例えばBIGLOBEだと6GB以上のプランが対象で、3GBのプランは対象外でした。このように条件をよく見てみると、私が調べた限りではOCNが3GBコース帯の業界最安値でした。

 

OCNモバイルONEの日単位コースにデメリットは無いの?

次に気になるのは、日単位コースのデメリットですよね。

私が使っていて思うデメリットは2点ありますが、そこまで大きなものではないかなと感じています。

デメリットその1:データ容量の繰り越しが次の日のみ

OCNモバイルONEにはデータ容量の繰り越しサービスがあります。

これは、前の日に使わなかったデータ容量が次の日に加算される仕組みです。

つまり、最大で230MBにすることができるんです。これはありがたいですね。

日単位コース繰り越し2

 

ただし、この繰り越しは翌日限定です。

翌日に繰り越されたデータ容量を使い切れなかったら、その分は消滅してしまいます。

月単位コースなら、前月の繰り越し分は翌月の間ずっと有効ですが、この日単位コースの場合は、翌日だけ有効なのです。

これが一つ目のデメリットです。つまり、110MB×30日で月3GBになる計算ですが、繰り越し分を翌日に使い切らない場合は、月3GBに満たない人も出てくるという点です。

まる太
まる太
しかし、私は毎日ほぼ使い切っていますので、私のように毎日ほぼ使い切る人にとってはデメリットになりませんので安心してください。

 

デメリットその2:旅行に行くと1日110MBじゃ足りない

旅行に行くと、現地で色々調べ物をしますよね。

まる太
まる太
特に、観光地の行き方(地図)は本当によく見ます。

 

そうなると、110MBだとまず足りないんですよね。

OCNモバイルONEには先ほど書きました繰り越しサービスがあるので、前の日に使わなかったデータ容量は次の日に加算され最大で230MBにすることはできるのですが、正直旅行中の230MBは焼け石に水なレベルですよね。

この例外なく一日に110MBしか使えないという点が日単位コースの最大のデメリットなのですが、この問題はWi-Fiスポットを利用することで解決できます。

 

Wi-Fiスポットとは、全国87000箇所ものWi-Fiを無料で使うことができるサービスです。

こちらの記事で紹介していますので宜しければ併せてご覧ください。

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山奥の観光地だとちょっと厳しいかもですが、街中の観光地や都会のショッピングなどの旅行であれば、そこら中にWi-Fiスポットがありますので、旅行の際はWi-Fiスポットを上手く利用することで対応できますよ。

 

以上がOCNモバイルONEにおける日単位コースのメリット・デメリットの紹介でした。

 

まとめ

OCNモバイルONEの日単位コースは、うっかりデータ容量を月半ばで使い切ってしまう方にメリットがあるオススメのプランです。

まる太
まる太
私は家のインターネットはOCN光を契約しているので、OCNモバイルONEは200円割引の月額700円で利用しています。

 

こんなに安く利用できるなんて驚きですよね。

日単位コースが気になった方はぜひOCNモバイルONEをチェックしてみてくださいね。

OCNモバイルONE/OCN光