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OCNモバイルONEの容量シェアはリーズナブルで二台持ちにオススメ

OCNモバイルONEの容量シェアはリーズナブルで二台持ちにオススメ

 

格安SIMを契約すると、利用できるSIMは基本的には1契約につき1枚だけですよね。

でも、もう1枚あったら便利だなーってシーンありませんか?例えばスマホやタブレットを二台持ちする場合です。

まる太
まる太
二台目のスマホにもSIMを入れたくて新しくSIMを新規契約すると、二倍の値段になってしまいますよね。

 

実はOCN モバイル ONEには、新規にコースを契約せずとも今利用中のコースにSIMを追加することができる容量シェアというサービスがあります。

スマホを二台持ちしたいけど、新規にまたSIMを申し込んで倍の値段がかかってしまうのは嫌だという方にはこの容量シェアというサービスが役に立ちます。

別途容量シェアの利用料がかかりますが、価格はデータ通信SIMなら400円なので、新規にコースを申し込むよりお得に利用できるんです。

今回は、このOCNモバイルONEの容量シェアというサービスについて紹介したいと思います。

 

ちなみに完全に余談になるのですが、私は3年ほど前からこの容量シェアを利用していました。

その当時、フリーテルというメーカーからWindows Phoneなるものが発売されたんです。

KATANA01という、Windows 10を搭載した格安スマホです。価格は2万円。

残念ながらWindow Phoneは全く流行らず姿を消したのですが、当時の私はこのWindow Phoneに容量シェアで追加したSIMを入れて使っていました。

なぜ新規にSIMを申し込まずにこの容量シェアにしたかというと、多分ほとんどデータ容量を使わないと思ったからです。

メイン使いはAndroidなので、Window Phoneはあくまでお遊び用です。

新規にSIMを申し込んでも容量を余らせてしまうことが予想できていたので、それなら安く使える容量シェアのほうがいいよね、という理由で容量シェアを利用していました。

 

OCNモバイルONEの容量シェアとは

OCNモバイルONEの容量シェアなら、新規にコースを申し込まなくても今利用中のコースのままSIMを5枚まで追加できるんです。

容量シェアとは

OCN モバイル ONEは、ご契約の通信容量を最大合計5枚のSIMカードでシェアすることができます。
家族で通信容量をシェアしたい方、スマートフォン・タブレット端末・ゲーム機などの複数の端末を利用する方などにおすすめです。

引用元:ntt.com

 

つまり、例えば日単位(110MB)コースを容量シェアに申し込んでSIMを2枚にすると、2枚で1日110MBの高速通信容量をシェアできるんです。

まる太
まる太
私の場合は1枚目のSIM(通常使い)で100MB弱、2枚目のSIM(ほぼ待ち受け用)で残りを使うような感じです。

OCNモバイルONEの容量シェアを利用するメリット

容量シェアを利用するメリットは冒頭でも少し触れましたが、スマホの二台持ちなどでSIMが2枚必要になった場合、新規にコースを申し込むと最低でも日単位(110MB)コースの900円が追加でかかります。

もし「2台目のスマホは1日110MBも要らないなー、900円も払うの無駄だなー」という場合でしたら、今利用中のコースと容量をシェアすれば900円を払う必要が無く、容量シェアのサービス料だけの支払いで2枚目のSIMが利用できるようになります。

容量シェアのサービス料(月額料金)は以下の通りです。

データ通信専用SIMカード 1枚あたり400(税抜)
SMS対応
データ通信専用SIMカード
1枚あたり520(税抜)
(400円+SMS対応料120円)
音声対応SIMカード 1枚あたり1,100(税抜)
(400円+音声通話対応料700円)

 

データ通信だけでよいなら400円で済みますね。新規に900円のコースを契約するよりも500円もお得になります。

このように、もし二台目のスマホがほぼ待ち受け用とかで利用頻度が少ないのであれば、容量シェアはコスト的にかなりオススメなサービスですね。

ただし1点注意事項として、この容量シェアは初期費用が掛かります。

  • SIMカード追加手数料
  • SIMカード手配料

この2つです。

SIMカード追加手数料は、データ専用SIMなら1,800円(税抜き)、音声対応SIMなら3,000円(税抜き)もかかるのですが、実はかなり頻繁に手数料無料のキャンペーンを開催しています。今この記事を書いている2019年9月時点も無料キャンペーン中です。

まる太
まる太
私はOCNモバイルONEのWebサイトをチェックするたびにこのキャンペーンを見かけるので、SIMカード追加手数料は実質タダなんじゃないかと思うくらいです。

 

SIMカード手配料に関しては、SIM1枚あたり394円(税抜き)かかります。これは無料になるキャンペーンは見たことが無いので、この394円は初期費用として最低限発生するコストと思ってください。

 

OCNモバイルONEの容量シェアを利用するデメリット

容量シェアを利用するデメリットは正直あまりないのですが、もし自分以外の他人や家族とシェアするとしたらどちらのSIMがどれだけ容量を使っているか分からないという点がデメリットとして挙げられると思います。

アプリからは使用した量と残り容量を見ることができるのですが、これはすべてのSIMを合算した値で表示されるので、誰がどれだけ使ったのか分からないんです。

ですので、もしかしたらシェアした人同士でケンカになる可能性がありますので、他人とシェアするのはちょっと考えた方が良いかもしれません。

自分でSIMを2枚とも使う分には特にデメリットは感じませんでした。実際、私は2年間二台持ちで容量シェアをやってましたが、困ったことはありませんでした。

 

まとめ

今回は、OCNモバイルONEの容量シェアというサービスについて紹介しました。

二台持ちを考えている方で、新規でSIMを申し込むのはコスト的に避けたいと悩んでいる方はぜひOCNモバイルONEの容量シェアを検討してみてはいかがでしょうか。

データ専用SIMなら月額400円で追加のSIMが利用できるようになりますよ。

OCNモバイルONE/OCN光