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激安で超小型のドライブレコーダーapemanC370レビュー

激安で超小型のドライブレコーダーapemanC370レビュー

Amazonで激安のドライブレコーダーといえば、apemanのC370とCrosstourのCR250の2種類が挙げられますが、

今回その2つを実際に購入してみました。

 

apemanのC370とCrosstourのCR250はいずれもAmazonでほぼ同じ値段で、

3,000~4,000円くらいで推移しています。(日々変動しています)


 


そんなに安いドラレコってちゃんと使えるのか気になりますよね。

apemanのC370を1ヶ月弱使ってみたので、その感想を書いてみたいと思います。

(CrosstourのCR250は使ってません。理由は後述します)

 

激安で超小型のドライブレコーダーapeman C370レビュー

apeman C370の現物がこちらです。

apemanc370_1

ちなみにapemanは中国の深センにある会社のようです。(Crosstourも深セン)

 

箱を開けると、helloと書かれたカードと説明書が。

apemanc370_2

 

日本語は難ありです。が、何となく読めるので問題は無いです。

apemanc370_3

中国の会社なので、翻訳に関しては仕方ないかなと思います。

 

肝心の中身はこちら。

apemanc370_4

シガーソケットの電源供給ケーブルとUSBケーブル、車に取り付けるときにケーブルを内装に隠すために使うリムーバー、そしてスペアの両面テープが付属されています。

真ん中にあるのが本体です。カードサイズでかなり小さいですね。

 

ドラレコ本体は車体のフロントガラスに両面テープで貼り付けるタイプで、貼ってみた感じかなりガッチリくっ付いてるのでスペアの出番は無さそうに思いました。

あと、シガーソケットケーブルを内装に隠す必要が無い方は、リムーバーは不要でそのままシガーソケットにケーブルをぶっ刺せばOKです。

 

こちらが本体のアップです。

apemanc370_5

 

MicroSDは128GBまでサポートしているようなので、ドラレコ用の128GBのSDカードを一緒に買いました。

apemanc370_7

 


SDカードを本体に差して、電源ケーブルを差すと起動します。

apemanc370_6

SDカードは、爪でスロットの奥まで押し込まないと固定されません。

押し込みが甘いと戻ってくるので、カチッと音がするまで丁寧に確実に押し込んでください。

 

SDカードを入れて起動したら、本体のメニューからフォーマットして、録画を開始すればOKです。

以降は、車のエンジンをかけるとドラレコも自動で起動し、すぐに常時録画してくれます。

 

apeman C370の画質

画質は、激安の割にはそこそこ良いと思いました。

録画モードはデフォルトで1080Pで、720Pに変更もできるのですが、720Pだと車のナンバーが判読しづらいです。(夜間だとほぼ無理)

なので、デフォルトの1080Pから変えないほうが良さそうです。

 

ただ、apeman C370は動画フォーマット(圧縮形式)がMOVなので、動画のサイズがかなり大きいです。

128GBのSDカードだと、22時間ほどで容量がいっぱいになります

なので、別途バッテリーを用意して駐車監視機能を使う場合は1080Pだと少々心配です。

720Pなら2日間ほど録画できるので、駐車監視機能を使う場合は1080Pにするか720Pに変更するかを検討しておく必要があります。

 

apeman C370の動画再生機能

一応、本体のディスプレイから動画の再生ができるので、SDカードを取り出さなくても動画の確認が可能です。

8倍速での再生もできるので、結構役に立ちます。

ただ、画面が小さすぎるのでしっかりしたシーンの再生はパソコンの画面で見た方がいいですね。

動画再生機能はあくまで簡易的な機能と割り切ったほうがよさそうです。

 

 

その他、apeman C370は電波障害対策や耐熱・耐寒対策もされているので、一応基本的な性能は詰まっていると思います。

総括して、3,000~4,000円という激安の割には、お買い得な商品だなと思いました

 

ただ、耐久性については1ヶ月しか使用してないのでまだ分かりません。

今後も使ってみて、2年持てば御の字ってところでしょうか。

 

CrosstourのCR250はapemanのC370と中身は同じ!?

CrosstourのCR250も同時に購入したので、開けてみたところ、

びっくりしました。

 

箱がこちら。

crosstourCR250_1

 

中身です。

crosstourCR250_2

待て待てーい!apemanと付属品同じやんけ(笑)

 

本体もよく見るとかなーり似てますよね。SDカードの差し口とか電源ケーブルの差し口の位置とか一緒だし。

crosstourCR250_3

起動したら、なんと起動音がapemanとまったく同じ。(笑)

画面のUIも、中身の機能もそっくりなんやー。

 

これ、apemanもCrosstourも、もしかして同じ会社に開発委託(ODM)した製品なのかな?

とすると、apeman C370とCrosstour CR250、どっち買おうか迷ってる人は、

どっち買っても一緒ってことですね。

 

この記事の冒頭でCrosstourのCR250を使ってないと書いたのは、同じ製品だと思ったから(使う必要が無いと思ったから)です。

もしどっち買おうか迷った方は、外観デザインが少し違うので見た目の好みで決めてみてはどうでしょう?