パチンコ・パチスロ

私と60代の父がパチスロで目押しできるようになった最短の練習方法

私と60代の父がパチスロで目押しできるようになった最短の練習方法

パチスロの目押しって初心者にはかなり難しいですよね。

まる太
まる太
始めたばかりのころはまず何も見えません。

 

私がパチスロを始めたのは18歳のころ、4号機の北斗の拳や吉宗が全盛期だった時代です。

今では目押しが不要な機種がたくさんありますが、その頃は目押しができないとボーナス図柄が揃わないし、小役の取りこぼしも大量発生するので大損します。

そんなわけで、目押しできないと困る場面が多くなっていったので練習したところ、

1週間も練習すれば、7やチェリー、スイカは揃えられるようになり、そのまま1ヶ月経つと、ビタ押しもできるようになりました。

そこで今回は、私が目押しできるようになった練習手順を紹介します。

※いきなり目押しができるようになる魔法は存在しません。地道に練習するしかないのですが、最短経路はあると思います。以下の手順は私が思う最短の手順で構成しています。

まる太
まる太
なお、私の父もスロットやるのですが、60代にもかかわらず、この手順でレクチャーすると、目押しができるようになりました

図柄を認識しやすい機種を選ぶ

目押しの練習でもっとも大切なことは、図柄の視認性が良い機種でやることが重要です。

ここを間違って視認性が悪い機種でいくら練習しようとしても、目押しができるようにはならないんです。できたとしても、無駄に時間がかかってしまいます。

最も認識しやすい色はです。まずは赤7図柄を認識できるようになりましょう。

まる太
まる太
赤7図柄が確実に止められるようになれば、後は他の図柄も自然と目押しできるようになりますよ。

 

では視認性の良い機種を選びましょう。

「視認性が良い」とは、

  • 赤7図柄が一つしかないか、一箇所に固まっている
  • 赤7図柄以外に目立つ赤色の図柄がない
  • 赤7図柄が大きい(縦横いっぱいの大きさ)

要するに、一つ(一箇所)だけ目立つ赤色がある機種ということですね。

具体的には以下のような機種がいいと思います。

これはゾンビですか?リール配列

引用元:パチスロ これはゾンビですか?|パチスロ製品情報|株式会社北電子

上の機種は、チェリーが赤色ではなくピンク色なので、赤7図柄が目立って非常に見やすいです。

また、下の機種はさらに見やすいですね。ピンクの2連チェリーと赤7図柄が固まっており、他の図柄に一切の赤色がありません

犬夜叉リール配列

引用元:パチスロ 犬夜叉

このような視認性の良い機種で練習すると、上達が早いですよ。

 

打つ際に常にリールを見る

液晶画面を見ながらではなく、リールを見ながらリールを止めてください。この時、目押しはまだしなくても大丈夫です。適当に止めてOKです。

この手順の目的は、回るリールを見続けることで目を慣れされることです。

  • 演出発生時以外は常にリールに視線を向けていてください
  • トータルで液晶とリール、2:8くらいの割合でリールを見ることになります

ポイントは、0.78秒(1秒弱)でリールが1周するということです。

0.78秒間隔で、「なんとなーく同じ絵が見えるなー」くらいになるまでこの手順を続けてください

まる太
まる太
目の良い人なら数時間も見続ければ、カンが掴めますよ。

 

そして大事なのは、今はまだ全リール見る必要はありません。左リールのみ見てください。まずは1つのリールを確実に見えるようにすることが先決です。

まる太
まる太
あれこれ手を出すと失敗するのと同じで、他のリールは後からで構いません。

 

まずは左リールを完璧にしましょう。

 

左リールを赤7図柄で止めてみる

では実際に、なんとなーく今かな?というタイミングでリールを止めてみましょう。

これも左リールだけ10回止めてみて、6回以上赤7図柄に近い場所で止めることができればOKです。このままリールを止める練習を続けてください。

もし10回中5回以下だったら、先の手順に戻って、「なんとなーく見える」レベルを上げてください。そしてレベルが上がったらまた10回止めてみるを繰り返して、6回以上成功するまで続けてください。

6回以上成功できるようになったら、あとはひたすら10回完璧にできるようになるまで止め続ける練習を重ねるだけです。

 

中リール、右リールも赤7図柄で止めてみる

左リールの赤7図柄が完璧に止められるようになったら、中リール、右リールも同様に練習しましょう

これで、全リールの赤7図柄が止められるようになるはずです。

まる太
まる太
ここまではだいたい3~4日、早い人なら1日でできるかもしれません。

 

私の60歳の父は3日でできました。

左リールが止められるようになったら、中、右はそこまで時間はかかりませんよ。

 

対象の図柄を小さくして練習

赤7図柄が止められるようになったら、次は赤7図柄の次に小さい図柄を止められるように同じ練習をします

まる太
まる太
黒バーがいいと思います。

 

それもできるようになったら、最後はスイカです。

 

複数ある図柄の目押し

スイカなど、1リールに複数(3~5個)ある図柄が認識できて目押しできるようになれば、ゴールです

まる太
まる太
これが最難関なのですが、ここまでできるようになった人ならスイカの目押しもできるはずです。

 

ポイントは、色と大きさで認識するという点です。

小さめの緑色が認識できれば、それがスイカです。

その際、スイカだとはっきり分かる必要はありません。あくまでスイカっぽい色と大きさだなーって認識できればOKです。

 

まずは、目印になるスイカをターゲットにします。上に引用した「これはゾンビですか?」のリール配列でいえば、赤7図柄の2つ下にスイカがありますよね。

まずはこういった目立つ図柄の近くにあるスイカを認識できるようにしましょう。

赤7図柄は認識できるようになっているはずですから、そのすぐ下にスイカがあるので、その色と形を回転中のリールを何度も何度も見て記憶します。小さめの緑色を記憶します。

そのうち、だんだん小さめの緑色が見えるようになってくるはずです。

そうなったら、押して止めてみましょう。その時は「スイカは赤7図柄の下にある」という点を忘れてください。純粋に、スイカっぽい画像が見えたと思ったら止めてみましょう。

見事止めることができれば、もうゴールはすぐそこです。

次は別のスイカを、成功するまで目押しして練習しましょう。

 

別の機種でやってみる

上記がすべてできるようになったら、別の機種で同じようにやってみます。

あなたの目はもう目押しできるようになっているはずなので、多少視認性の悪い機種でチャレンジしても、恐らく少しの練習だけで割とすんなりと目押しできるようになっているはずです。

 

以上が、私が1週間で目押しができるようになった練習方法です。

まる太
まる太
60代の父は、10日ほどで目押しができるようになりました。

 

まとめ

パチスロの目押しができるまでの練習手順について紹介しました。

もちろん個人差はあると思いますが、私たちはおおむね1週間程度で目押しできるようになりましたので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。

ポイントは、視認性の良い機種で練習を始めるという点ですよ。